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philosophy

性能とデザイン

わたしたちは、性能とデザインを同時に設計する

performance

プランニング、温熱計画、
構造計画、空調計画等々、
一気通貫して行えるのがわたしたちの強み

地域特性や住宅性能を十分に踏まえたうえで、それらを統合し、魅力あるデザインへと昇華させることが私たちの設計です。
温熱・構造・空調といった性能は、特別な付加価値ではありません。車に例えるならエアバッグのように、備わっていて当然の基本性能だと考えています。
重要なのは、それらを後から足すのではなく、設計の初期段階から一体として計画することです。
当事務所の強みは、僕がプランニング、温熱計画、構造計画、空調計画等々を一気通貫で行うという事だと思います。
一般的には外注だったり、担当が別だったりが多いと思いますが、それだと設計思想が上手く伝わらなくて大きな無駄が発生したり、プランニングが構造的に破綻していて、構造に相当な無理が掛かったり、後から性能を担保するために壁が増えたりという可能性も高くなります。
僕の場合は、構造や温熱も考えながらプランニングしますし、その段階で空調計画も破綻がないか確認しています。
なので、初期段階で構造や温熱はもちろん、空調計画概略まで考えられています。設計都合で「実はここを変更させてほしい…」というような事は殆どありませんし、不合理な無理や無駄もありません。

design

今だけでなく、未来でも美しいと思ってもらえる佇まい。
施主の人生の相棒のように寄り添ってくれる住宅をつくりたい。

住宅に限らず、その時々の最先端や流行があります。特に技術的な面は常に新しい知識を獲得していく必要があります。ただデザイン等はその限りではないと思っています。
そこが店舗デザインとは大きく違う点で、住宅は店舗と違い何十年、場合によっては100年以上そこにあり続けます。
よく検討もせずに一過性の流行りを取入れても、10年後に「昔、あのデザイン流行ったよね」となる可能性が高いです。もちろん、程度問題ですが「このデザインは10年後も耐えられるか?」というのは僕の中では一つの基準になっています。
だからと言って存在感が薄い訳ではなく「奇を衒うデザインじゃないけど、ちょっと良いよね」と言ってもらえるものを目指しています。
経年変化と共にじっくり地域に馴染んでいって、施主の暮らしに安らぎ、そしてメリハリを与えてくれる、そんな相棒のような住宅を目指したいと思っています。

設計へのこだわり

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